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5月19日の誕生日石「ラピスラズリ原石」

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5月19日
誕生日石は「ラピスラズリ原石」
宝石からのメッセージは「危機を乗りきる」

名前の由来は、ラテン語で「石」を意味する「ラピス」と、ペルシャ語で「青い」という意味の「ラズワード」が語源です。

「ラピスラズリ」は、古代より聖なる石として珍重されてきた精神性の高い石です

また古くから青色の絵の具の材料としても利用され、日本画では群青と呼ばれる、岩絵の具に、洋画ではウルトラマリンという絵の具に使用されています。

名前の由来は、ラテン語で「石」を意味する「ラピス」と、ペルシャ語で「青い」という意味の「ラズワード」が語源です。

パワーストーンとしては…
古代から世界各地で聖なる石として崇められ、世界で最初にパワーストーンとして認められた石だと云われています

心の、曇り・邪念・不安・嫉妬を取り除き、幸運と成功をもたらす宝石と云われていています

また、持ち主の内面的パワーを刺激して、知恵・洞察力・決断力をサポートしてくれる幸運の石とされています

5月18日の誕生日石「ゴシェナイト」

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5月18日
誕生日石は「ゴシェナイト」
宝石からのメッセージは「気品」

「ゴシェナイト」は、エメラルドやアクアマリンと同じ「ベリル」と呼ばれる宝石の一種です

名前はアメリカのマサチューセッツ州のゴッシェン地方から産出された事に由来しています。

ベリルには様々な色のバリエーションがありますが、無色透明なベリルを「ゴシェナイト」と呼びます。

ベリルは、アクアマリン、エメラルド等が持つ色が混ざって産出することが多いですが、ゴシェナイトは不純物を含まない為に、美しい無職のホワイトカラーの宝石で、純粋な無色の宝石は貴重です

ちなみに、
パワーストーンとしては、聡明を表す宝石と呼ばれ、頭の回転を早くする効果があると言われています。
また、気品・優雅さを身につける効果もあるそうです。

5月17日誕生日石「パープル・サファイア」

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5月17日
誕生日石は「パープル・サファイア」
宝石からのメッセージは「初恋の思い出」

サファイアは、ルビーと同じ「コランダム」という鉱物の一種です

コランダムの中で赤色のモノを「ルビー」と呼び、その他の色を「サファイア」と呼びます。

サファイアには青色のイメージが強いと思いますが、赤色以外のコランダムは、全てサファイアと呼びます。

パワーストーンとしては…
恋人同士で身につけると、行き違いをなくし、ケンカがなくなり、愛を深める石と云われています。
貞節な愛を象徴し、恋人にプレゼントすると浮気防止に効果を発揮するそうです。

もし恋人にパープルサファイアをプレゼントされたら、「浮気するなよ(怒)」と言う意味かも…

5月16日の誕生日石「モルダバイトのカメオ」

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5月16日
誕生日石は「モルダバイトのカメオ」
宝石からのメッセージは「自由・自然行動」

チェコのモルダウ川流域で最初に発見したされた事に由来して「モルダバイト」と名付けられました。

天然ガラスの「隕石」で、たいへん希少性の高い石です。

モルダバイトの起源には、二つの説があります。

宇宙から来た物質で、大気圏を通過する時に溶融して出来たと云う説と、大きな隕石の衝突によって周辺の岩石が溶融、飛散して出来た云う説です

パワーストーンとしては…
夢を現実にする力を備え、価値観にとらわれないインスピレーションをもたらしてくれると言われています。

ちなみに、古くから「神聖なる石」として扱われ、比較的柔らかいので様々な形に加工され、宗教や祭儀の道具とされました。
アーサー王伝説に出てくる聖杯は、モルダバイトで作られていたそうです。

5月15日の誕生日石「レッド・ジェイダイト(赤色翡翠)」

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5月15日
誕生日石は「レッド・ジェイダイト(赤色翡翠)」
宝石からのメッセージは「決断力」

「ジェイダイト」は「ジェイド」と呼ばれる2つの鉱物種のうちの一つで、もう一つは「ネフライト」と呼びます

ヒスイには緑色のイメージがありますが、市場ではナカナカ見かける機会がない画像の様な赤いヒスイもあります

他にも青・紫・黒等の色があります

またヒスイは、香港・中国等、多くの国々でお守りとして使われています。

パワーストーンとしては…
怒りを鎮め冷静な判断力をもたらす石と云われています

5月14日の誕生日石「ブルーグリーン・ジルコン」

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5月14日
誕生日石は「ブルーグリーン・ジルコン」
宝石からのメッセージは「去りゆく苦しみ」

ジルコンの名前は、アラビア語で金色を意味する「ザーゴン」に由来します

ジルコンは、強烈な屈折率の高さが特徴で、宝石を正面から見た時「ダブリング」という稜線が二重に見える事が特徴です。

スリランカで18世紀頃に発見されれ、ダイアモンドと類似性が高い事から、現地では品質の低いダイアモンドと呼ばれていたそうです。

現在では「スピネル」や「キュービックジルコニア」等と一緒でダイアモンドの類似石として有名で青・黄・赤・緑・オレンジ等様々な色彩があります

人工石の「キュービック・ジルコニア」を略して「ジルコン」だと勘違いされる事もありますが、全く別の宝石で天然石です

パワーストーンとしては…
心と身体のバランスを保ち、安定剤の役割を果たすと云われています

5月13日の誕生日石「アイボリー(象牙)」

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5月13日の誕生日石は「アイボリー(象牙)」
宝石からのメッセージは「清純・倫理的強さ」

アイボリーは宝石の他にも、様々な彫刻を施したり、印鑑・ピアノの鍵盤にも使われていたり、他にも前に行ったお客様のお宅で麻雀牌を見せていただいた事もあります
(僕は麻雀の事は全くわかりせんが…)

また、アイボリー(象牙)は、ゾウの長大に発達した切歯(門歯)です。

多くの哺乳類の「牙」と呼ばれる歯は、犬歯が発達したものですが、ゾウの牙は門歯が発達したモノです。

パワーストーンとしては…
アイボリーは腐敗しない事から、清純さを表すとされています。
また、論理的強さをつける効果もあるそうです

ちなみに、象牙はワシントン条約の事が連想されると思うので少し調べてみました

かつて日本は、最大の象牙輸入国でしたが、ワシントン条約の締結により1989年より象牙の輸入禁止措置が採られ、事実上、世界の象牙貿易は終了しました

しかしその後、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエのゾウの個体数が間引きが必要な規模へ急増

1997年のワシントン条約締結国会議で、ナンバーリングを行う等の措置を条件に貿易再開を決議。

1999年に日本向けに1度限りの条件で貿易が行われました

南部アフリカ諸国は、ゾウの急増により農業被害や人的被害が見られることもあり、引き続き貿易の継続を要望しました

一方で、無制限に貿易が再開されると錯覚した密猟者が、アフリカ各地で活動を活発化し混乱が生じたことから再開の目処は立たなくなりました

2007年、ワシントン条約の常設委員会は監視体制が、適切に機能しているとした南アフリカ・ボツワナ・ナミビアが保有している60トンを日本へ輸出する事を認める決定をした

という事で、ゾウの個体数が増えているのは、前に読んだ事はあしましたが、象牙自体は全く輸入されていないと思っていたので、私にとっては意外な事実でした

5月12日の誕生日石「カコクセナイト」

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5月12日
誕生日石は「カコクセナイト」
宝石からのメッセージは「栄光・勝利・神の祝福」

カコクセンとも呼ばれます。

名前の由来は、細かくて気付かれない事から、ギリシャ語で無愛想、親切でないという意味のkakoxeniosに由来しています。

パワーストーンとしては…
霊性を高める石とされていています。
瞑想にも優れた効果をもたらしたり、また新陳代謝を活発にする宝石と云われています

5月11日の誕生日石「レース・アゲート」

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5月11日
誕生日石は「レース・アゲート」
宝石からのメッセージは「勇気」

透明のクォーツをアゲートと呼びます

名前の由来はイタリアのシシリー島のアカーデース川に起因すると云われています

和名はメノウ(瑪瑙・アゲート)

縞状の玉髄の一種で、蛋白石・石英・玉髄が層状に岩石の空洞中に沈殿して出来た鉱物の変種です。

日本では、極楽浄土が七つの宝石で飾られている七宝の一つとされ、仏典にも出てくる歴史性のある宝石です。

アゲートにも色々な種類があり、縞(カラーバンディング)模様が一般的ですが、画像の様な色目、模様のモノを「レースアゲート」の名称で呼ばれています

パワーストーンとしては…
気持ちと心を静めるのに効果を発揮するとされ、心が動揺したり、どうしたらいいのか分からない時は、この石をにぎると落ち着くそうです。

5月10日の誕生日石「トルコ石原石」

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5月10日
誕生日石は「トルコ石原石」
宝石からのメッセージは「解放された心」

12月の誕生石でもある「トルコ石」の原石が今日の誕生石です。

トルコ石(ターコイズ)は銅とアルミニウムを主成分とする燐酸塩鉱物で、最も古い宝石の一つです。

紀元前3000年頃、古代エジプト王朝の女王はトルコ石のブレスレットを使用していました。

ちなみに、トルコ石はトルコで採れません。

トルコ石の名前の由来は、トルコ石を意味するフランス語からきているとされ、イランやエジプトで採れたものが、トルコ経由でヨーロッパに持ち込まれたことに因んで、トルコ石と呼ばれる様になったと考えられています

パワーストーン としては…
繁栄と成功を象徴する宝石とされ、心配や疑惑を消す働きがあると云われています

また、闘争心を燃やし、決断力と実行力を高め、成功に導いてくれる宝石とも云われています